記憶力を競うメモリースポーツとは?

記憶力を競うメモリースポーツとは?

記憶することそのものを競技化した「メモリースポーツ」が、今世界中で人気を博しています。

プレイ人口は10万人以上、トップ競技者は常人離れした記憶力を有しており、世界的な地位や名誉も与えられるようです。

本節では、そんなメモリースポーツの競技について、一部を簡単に紹介していきたいと思います。

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スピードカード

もっともポピュラーな勝負は「スピードカード」と呼ばれるもので、52枚のトランプの並びをどれだけ早く覚えられるかを競います。

ちなみに世界記録は15秒程度であり1枚あたり約3秒、トップ選手がどれだけ常人離れしているかが分りますね(笑)

ランダムカード

「ランダムカード」は、ばらばらにシャッフルされたトランプの並びを、60分間でどれだけ多く記憶できるかという競技です。

数字とマーク両方覚えなければならず、スピードカードが速さを競うのに対して、ランダムカードは覚えられる量を競うものになります。

世界記録は60分で1776枚。60分は3600秒なので、約2秒に1枚のペースで覚えなければならないということですね。

顔と名前

「顔と名前」はその名の通り、制限時間の15分以内にどれだけの人の顔と名前を覚えられるかを競う種目です。

この競技の面白いところは、覚える対象の人物が国際的に多種多様である点であり、世界記録は212名。

これだけ覚えることができれば、営業職のような人と接する職業で重宝されるでしょう。

バイナリー

バイナリーは2進法という「0」と「1」のみを用いた数字列のことです。

この種目では、30分間にどれだけ0と1だけで構成された数字列を覚えるというものであり、私たちの理解を超えた地獄のような競技です。

世界記録は30分で6270桁、1秒間に3個ずつ正確に覚えるという、まさに人間離れした神業といえるでしょう。

イメージ

「イメージ」は、5分間で覚えられる写真の数を競う種目です。

写真それぞれの特徴だけでなく、出現した順番までも覚えておかなくてはなりません。

とはいえ写真を覚える種目なので、数字列を覚えるよりかは幾分か簡単に思えますよね?

しかし実際のところかなり難しく、試しに皆さんもアルバム写真を最初から眺めてみれば、その難易度がお分かりになるのではないでしょうか。

おそらく丸1ページ完璧に暗記するだけでも、かなり苦労するかと思います。

世界記録は354個で、1秒間に1枚以上のペース、この記憶もやはり普通ではありませんね(笑)

他にも、聞くだけで頭がパンクするような競技が沢山ありますので、興味のある方はぜひ調べてみてはいかがでしょうか!

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